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まず、このシステムを発想した原点は何だったのでしょうか。問題点が2つありました。
第一に子供の学力の低下です。
一昔前は宿題は何が何でもやらなければならないもので、やって当たり前でしたが、最近はこの常識が学校ではぐらついているそうです。また、学校で授業を聞かない(=授業に参加しない)で授業中寝ていたり、おしゃべりしたり、バレないようにケータイでメール交換していたりなどの「勉強やりたくない症候群」の子供が、マスコミでも報じられているように増加しています。ですから、家庭で毎日勉強するなど「夢物語」の部類に入れられてしまうのが今の日本の子供の現状だそうです。その上に最近の子供は「忍耐力・持続力」がありませんから、「ちょっと難しい」事にぶつかると投げてしまう弱さがあり、一昔に比べて「格段に」学習力が低下しています。
第二に御家庭のストレス増大です。
子供から受験科目の質問をされて答えられなくて困ったり、子供が勉強しないことで、「勉強しなさい!」「いやだ!うるせえ、このクソババア!」式のバトルが繰り返されてクタクタになってしまう家庭も少なくありません。子供が反抗期に入っている上に、親子が直接対決してしまうため、家庭崩壊までにはいかないにしても「家庭環境の悪化」に陥っているケースは珍しくありません。
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子供は「全く勉強しなくてもよい」と思っているわけではないのです。「やらなければいけない」という気持ちはあっても、マンガやゲーム・テレビに負けてしまったり、勉強を始めてもすぐ飽きて止めてしまう、一人だとなんとなくやる気が起きないので勉強する気が起きない等が「勉強しない」理由なのです。
要するに「意思力・忍耐力」の不足が原因になっているわけですから、「勉強の場」を「塾」に移して「指導者つきで」管理されつつ、「必要にして十分な勉強を必ず仕上げる」ようにすればいいわけです。分からない事は、すぐその場で担当教師に質問すれば解決できますし、生徒同士の会話も禁止され、黙々と集中して勉強できるので、「確実に学習の成果は上がる」ことになるのです
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当院では、これまでの「学習指導」の集大成として、自習室の開放を行っております。
受動的な学習ではなく、能動的な学習の追求に挑んでまいります。
なお、自習室は一日中常に開放されており、利用資格は原則として当院生のみに与えられております。授業がない時間帯、家で暇を持て余している時間を有効活用してください。
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当院オリジナルプリントを使って、試験勉強をしていただいております。
長年に渡り蓄積してきた当院のデータにご期待ください。
【受講料】
無料
【受講資格】
どなたでも参加できます。
進学院に通っていない方もお気軽にご利用ください。卒業生はもちろんのことです。
【日時】
定期試験前の土・日
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急に学校から出された宿題や、試験期間中の勉強で夜分からない事が出てくるのは、よくある事です。そんな時、たとえ深夜でも真夜中2時までなら、院長宅まで電話やFAXで質問してもよいことになっております。
【利用料】
無料
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進学院では1年に5回程度、「公開どあっぷ父母会」を開催しております。巷には「情報」が不必要なほど溢れており、「教育情報」もまたしかりです。御父母の皆様にとって、「本当に必要な情報は何か」を当院で考え、タイムリーで厳選された「教育情報」を「公開どあっぷ父母会」を通じて発信しております。以下、今までに発信致しました主なテーマの一部を挙げてみました。
1. ”勉強のレールに乗せる方法伝授します!”
- 学習診断結果からのアドバイス -
2. ”本年度中学入試結果分析”
- 今年の志願者動向の特徴、入学難易度のアップ・ダウンなど -
3. ”夏の勉強方法はこれだ!”
- 無駄のない計画で最大の成果を挙げよう -
4. ”2002年学力崩壊元年 我が子を救う方法は?”
- 新指導要領という最悪の決定打 -
5. ”都立高校の反撃 名門都立は復活できるか?”
- 都立高校の改革はどこまで通用するか? -
6. ”区立中進学で成功する方法教えます”
- 鈍行列車でもそれなりの良さはある -
7. ”どんな学校がどんな問題を出しているか”
- 教科別分析をもとに -
8. ”大学の変革”
- 今、大学で何が起こっているか? -
9. ”あなたの学校選びは損か得か?”
- 付属中・高について考える -
10.”学校のバブル崩壊 10年先を考えた学校選び”
- 潰れそうな学校はどこか? -
御父母の皆様から大きな反響があり、御好評を頂きました。今後もフレッシュで、御父母の皆様に是非知っていただきたい教育情報を「公開どあっぷ父母会」を通じて発信していきたいと考えております。是非御出席下さるよう、宜しくお願い申し上げます。
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